知らないと損する!?高いホームページと安いホームページの差

この記事はこれからプロに依頼してホームページを作りたいと考えている方に向けての記事になります。

 

ホームページって数万円で作れるものから数百万円するものまで、めちゃくちゃ金額に差がありますよね。

 

ホームページ作成の裏側を知らない人にとっては「なんでこんなに金額に差が出るんだろう?」と思う人もいるのではないでしょうか?

 

なぜホームページの金額には差がある?

 結論⇒「人件費」です。

 

順を追って解説しますね。

ホームページの作成手順

まず、ホームページってどうやって作られているのかご存じでしょうか?

一般の方はほとんど知らないかと思います。

 

①プロジェクトチーム立ち上げ

②企画・設計

③デザイン作成

④コーディング・テスト

⑤アップロード

 

簡潔に書くだけでもこれだけの工程を踏んで、ホームページというのは完成します。

 

プロジェクトリーダー・デザイナー・コーダーなど、複数人のプロが制作にかかわっているため、ホームページというのは高額になるんです。

 

では数万円で作れる安いホームページはどのように作られるのでしょうか?

 

①ノーコードツールを使用したサイト制作

②アップロード

 

以上です(笑)

 

え、これだけ?と思われるかもしれません。

 

そうです。これだけなんです。

 

10万円以下で作成できるホームページというのは、ほとんどの場合1人で全て作成していることが多いです。

しかもコーディングをほとんど行わないため、作成にも時間がかかりません。

 

 

ノーコードツールって何?

コーディングを行わずに、ホームページを作成できるサービスを総じて「ノーコードツール」と呼びます。

 

代表的なもので言いますと、

・ペライチ

・WIX

・STUDIO

などがあります。

 

ノーコードツールというのはとても便利で、面倒なコーディングを行わずにホームページを作成できるだけでなく、簡易デザイン・SEO対策など、通常1から行わなければいけないものが、ある程度できた状態から作成することができます。

 

なので1人でも作成しやすく、コストを大幅にカットできるというわけです。

 

「じゃあ全部ノーコードツールで作っちゃえばいいじゃん」

 

と思われるかもしれませんが、まだまだノーコードツールにはできないこともあります。

 

 

ノーコードで一番やりにくい点としては、「複雑なデザインの再現」だと思います。

 

日々進化しているノーコードツールではありますが、やはり1からコーディングするものと比べるとデザインの再現度では劣ります。

とはいえ素人目に見ればわからないレベルです。

 

また、ノーコードで作成したサイトというのは、基本的に素人でも変更を加えやすいです。

 

あまりいじるとデザインがガタガタになったりしてしまいますが、ちょっとした文言の変更や画像の変更なら問題なくできる場合が多いです。

 

クラウドソーシング「ランサーズ」

金額による違いまとめ

  高いホームページ

安いホームページ

作成方法 コーディング ノーコード
集客力 高い 低い
デザイン性 高い シンプル
カスタマイズ性 低い 高い

これは全てのホームページがそうというわけではなく、一般的な傾向としてこうなりやすいという目安になります。

用途に合わせて選びましょう

例えば中~大手企業様は、集客力とブランドを意識されるかと思いますので、緻密に分析された高いホームページを作成し、保守管理等も全てプロに一任された方がよろしいかと思います。

 

逆に個人事業主様は、あまり凝ったホームページを作成しても扱いにくいかと思いますし、管理費用もバカにならないので、ノーコードで作成した安価なホームページの方が合っていると思います。

自分で何かを変えたいと思った時もすぐに変えれるので、更新もしやすいです。

まとめ

自分も以前は、「なんでホームページってこんなに金額差があるんだろう?」と考えていましたが、作成する側になって初めてわかりました。

 

”安かろう悪かろう”ではなく、用途に合わせて的確に選んで頂ければと思います。

 

また、私自身も「ココナラ」というスキル出品サービスで、ホームページ作成のサービスを出品しておりますので、安くてシンプルなホームページを作成したいという方は是非ご依頼頂ければなと思います。

 

https://coconala.com/services/2228344

 

ご依頼時にこちらのブログを見て依頼したと言って頂ければ、有料オプションを一つサービスさせて頂きます。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。